アトピーと低体温 052

アトピーアトピーの人を見ていると、基本低体温です
子供の体温は大人に比べると高いというのが常識ですが、アレルギー体質特にアトピーの人はほぼ全員が低体温です。
当整体院に来られる方を見ていると大人子供関係なく、また男女の差も関係ありません。

健康な人の基礎体温は36.5℃前後で、細胞の新陳代謝も活発になり皮膚の新陳代謝も活発で、健康的です。
常に37℃近くの人は、体の不調はなくか健康体と言えるでしょう。
zendamakin体温が高いと当然腸内温度も高く、食べたものが腸内でしっかり消化されることにより、腸内環境も良くなります。
腸内環境が良いと、善玉菌と悪玉菌、のバランスが良くなり、健康的な皮膚の素地が出来上がります。
逆に低体温の場合は食べたものが腐敗しやすくなります。
また、腸内が腐敗するとさらに悪玉菌(腐敗菌)がどんどん増え、日和見菌まで悪玉菌の味方になり、不健康な皮膚になる素地が出来上がります。

akudamakinかゆみの直接的な原因は、悪玉菌(腐敗菌)の中でも「ブドウ球菌」という腸内細菌の増殖と言われています。
また、肌が荒れる原因は、悪玉菌(腐敗菌)の中でも 「カンジダ菌」という腸内細菌の増殖と言われています。

アトピーに大敵な低体温の原因

低体温になる原因は、クーラーによる冷え、冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎ、運動不足、喫煙、ストレス。
それ以外にも、偏った食事や加工食品の摂りすぎなどによる酵素、ビタミン、ミネラルの不足。
甘いもの、脂質の過剰な摂取など様々な要因があります。

また、身体の不調からくる低体温は、自律神経の不調によるもの、ホルモンの不調によるもの、血流悪化によるもの、解毒の不調によるもの等があげられます。

アトピーを長期間患っている方は、それらが要因が複雑に絡み合ってアトピー体質になっています。

アトピーを含むアレルギー全般でお悩みの方、解決されたい方は、箕面アレルギーセンターまでご相談ください。

問い合わせキャプチャ